WIXは「ドラッグ&ドロップのウェブサイトビルダー」をうたっているサービスです。

早速WIXで無料ホームページを作ってみました。

 

必要事項を入力し、登録を済ませると膨大な数のテンプレートが現れました。

この中の一つをベースデザインとしてウェブサイトを作れるのは勿論のこと、そしてウェブサイト制作に慣れている玄人向けにもまっさらな状態の白紙テンプレートが用意されています。

 

ネットショップやビジネスサイトなどを意識したテンプレートが豊富なため、それぞれの目的に合ったサイトが作りやすい……そういう印象を受けます。

 

テンプレートを一つ選んで編集画面に移ると解説動画が始まりました。

wix1

 

大体の編集の仕方はこの動画で解説されています。

 

レイアウト編集の操作性については問題なし。

自由度は非常にすぐれていて、メニューバーの位置から背景のデザイン、テキストボックスの追加などが自由度は行える。

使った感想としてはマイクロソフトのパワーポイントを編集している感覚に近いかな。

 

このようにWIXのトップページでうたっていた通りにドラッグ&ドロップだけでレイアウトを組めるのがうれしい。

他のサービスと比べても自由度は高いような気がします。

 

それに加えてスライドショーや動画の埋め込みも可能ですが、これをやりすぎるとサイト自体がすぐに重くなってしまうため注意が必要。

 

ここまで出来あがったサイトを試しにプレビュー。

作ったサイトをプレビュー画面で確認をするとWIXの広告が入りこんできました。

wix3

サイトの右上と下に広告が張り付きます。

 

画面下の広告はブラウジングしても追いかけてくるのでやや目障り。

この広告さえ目をつぶれば良いサイトが作れます。

どうしても気になる場合は、有料でこの広告を外すことも出来ます。

 

当然ですが、レスポンシブ対応で、スマートフォンにも対応しています。

wix2

使った感想をまとめると、

 

■メリット

WIX独自のHTML編集はかなり扱いやすい。

レイアウトの自由度が極めて高いのでオリジナリティあるサイトや用途に特化したサイトが作れる。

シンプルで直感的に操作ができるため、使い勝手が分かっている人間にとっては便利。

 

■デメリット

直感的に操作はできるが、白紙テンプレートは初心者には扱いにくい。

解説動画が多いが、日本語対応は一部のみ。埋め込みを入れるとやや重くなる。

ブラウザ下部の広告がしつこい。

サイトの説明や解説がややわかりにくい。

一部日本語解説になっていないため不自由なところがある。

 

……と言ったところでしょうか。

 

 

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